第3回シティー・エステートワークアウトキックオフ
先日、第3回シティー・エステートのワークアウト活動のキックオフが行われました。
簡単に言うと当社で実施している短期間改善活動の活動開始の宣言発表会の実施です。
....全然、簡単に言ってないですか(汗)
ワークアウトとはGE社(トーマスエジソンが創業した会社)が編み出した
問題解決の手法でして、それをお手本に当社でも業務改善活動をしているのです。
グループ会社のスーパーホテルは8回目に入ってます。
ホテルの方に色々
教わりながら、シティー・エステートは今回で3回目です。
改善活動のチームは28チームあります、半期で28個の改善活動が
実施されるという訳です。
これは大きいですよ。
普段では問題が大きくて手がつけられなかったことをこの機会に問題の原因から
たたいてしまおうという仕組みになっています。
それぞれのチームの改善活動の宣言が始まりました。皆、真剣です。
北原部長からも改善活動のテーマに関して興味しんしんです。
施設のスタッフの活動の宣言を温かく見守る施設長の姿が。
改善活動の発表方法のユニークさに社長も思わず、笑顔に。
発表者の方もドキドキです。
するどい質問が続きます。
休憩中です。
発表を終えたチームの担当者は、肩の荷が下りたのかご覧の通り。
まだ、発表が残っているチームは施設長と相談です。
こちらも発表が終わったチームの方々です。リラックス。
休憩後に発表が控えている方は、発表資料を手から放せません。
お手伝いに来てくれた、我らが総務の藤田さんです。
隣の青年は賃貸事業部の牧さんですね。発表の緊張から解放されたようです。
余裕ですね。
すでに改善活動のイメージが膨らんだのか。相談されているようです。
藤田さん、ワークアウト活動のアドバイスをできるレベルに到達していたとは(驚き)
同期でのコミュニケーションの場にもなったようで。
ワークアウト推進委員会でのコミュニケーションの場でもありました。
休憩が終了です。緊張しないで発表できるかな?
するどい質問に施設長は笑顔で応戦。
社長も笑顔には弱い。
どうか鋭い質問がありませんように。
「質問はお手柔らかにお願いします。」
という雰囲気がかもし出されてますね。
ち、力強い。
改善活動頑張るぞ。
最後は総評で山本社長よりメッセージが。
会社の直近の成果としては改善活動の結果となってきますが、
それよりもこのワークアウト活動を通して、社員が改善する手法を学び、
問題を先延ばししないという風土の一助となっているところも大きいです。
回を重ねてそういった従業員の成長につながれば良いと思います。
結果に会社業績も上がり、WIN・WINになればもっと良いと思います。